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「楽園追放-Expelled from Paradise-」 感想 



ついに公開しました楽園追放
僕も公開日初日に新宿バルト9に観に行きました
残念ながら舞台挨拶は見れませんでしたけど
今日は久々に記事書くのでウォーミングアップを兼ねて感想を書いていきます

まずこの作品の概要から
脚本は虚淵玄、監督は水島精二という2大スタッフのもと制作されています
一応書いておきますが虚淵玄はまどマギや沙耶の唄などで有名ですよね
水島精二はガンダム00でよく知られています
エロゲーマー兼ガノタの僕としては前々から必ず観に行こうと考えていた作品です

さて、それでは早速作品の感想といきましょう
まずこの作品の魅力について語りますが、一番最初に感じるのが女主人公の可愛さです
この女主人公、アンジェラ・バルザックですが3Dアニメーションとは思えない表情豊かなキャラクターで、この娘の可愛さが全面に押し出されています
そこに声優の釘宮理恵の演技が加わることで世間の萌え豚たちはみなこのキャラに悶えることとなりました
キャラクターデザインもよく金髪ツインテールという王道なところもいいですね
さらにこのキャラクター、容姿は推定16~18ですが中身は電脳世界からやってきているので合法ロリってやつなんですよね
どこかのエヴァンゲリオンを思い出します

そして3Dで一番期待するものがありますよね
そうですおっぱいです
この作品ではそりゃもうおっぱいが揺れに揺れます
下品に揺れるわけではなく自然に揺れるんで妙にリアルでいい感じです
さらに無駄にローアングルからカメラが回るので製作者は僕たちのことをよく理解しています
これでお尻好きも大満足というわけです

そして忘れてはいけないもう一人の主人公ディンゴについてです
電脳世界、DIVAで生きてきたアンジェラと対比して、地上にて生身で生きてきた存在です
このキャラも嫌味なところが一切なく好印象なキャラクターですね
見せ場も多々あり決めるところは決めるので印象には強く残っています
アンジェラの考えに対して地上で生きる人間の視点から意見を述べたりと、自分の意思をしっかりと伝えるところなんかも気に入ってます
このキャラは人間として生きる意味を伝える重要なポジションでしたね

さて、主人公二人について述べたところで話の内容に触れていきます
話の大筋はDIVAにハッキングを仕掛けてきた謎の存在を主人公であるアンジェラとディンゴで捕まえるぞーって感じです
アンジェラが初めて地上に出て、ディンゴとの様々な経験から成長、変化していきます
特に重要なフロンティアセッターとの出会いは彼女に大きな影響を与えたことでしょう
その中でアンジェラがディンゴに尋ねたフロンティアセッターをどう思うか、”人間の真似をしているだけの機械なの?”という台詞に対するディンゴの台詞”人間なのかプログラムなのか区別できなくなる”ですが、この作品の重要なテーマの一つがここにあると思います
また、好きという感覚をフロンティアセッターに”回線に不可をかけるノイズでありながら、同時にプロセッサーの処理能力を活性化させる現象”と表現させたのはすごく面白かったですね
機械的に考えると確かにそういう表現の仕方もあるのかと感心しました
まぁ人間からしても好きという感情はよく理解できていませんが
他にも人間と電脳世界と人工知能、この3つの関係について描かれたシーンが多々ありましたがこれ以上書いちゃうとネタバレ満載になってしまうんで割愛します

そして最後になりますが多くの方に評価されている戦闘シーンについてです
物語序盤もド派手なシーンがあるんですがやはり最後の大気圏突入からの最終戦は最高に燃えました
どうしてこう大気圏突入って熱いんですかね
ガンダムにしても何にしてもロボットアニメで一番好きなシーンだと思います
主人公機のデザインもなかなかいいですし3Dなだけあって建物、ミサイルや銃器の描写がすごい細かくてよかったです
ロボットだけではなくディンゴの地形を活かした戦いも必見です
とにかくこの戦闘シーンについては是非劇場で観てほしいです
あの大画面と大音響で観るとすごく迫力がありますよ

さて、まだまだ語ることはたくさんあるのですがこれくらいにしておきます
時間が経ってネタバレしてもいい時期になればもしかすると追記とかするかもしれません
現在僕はしっかりとこの作品にハマってしまい劇場限定BD、パンフ、主題歌CD、画集を買っちゃいました
今度発売する完全限定版のBDも購入予定です
最後に一つだけですが、観ておいて絶対損はない作品だと思います
合う合わないがあるにしても駄作だって言う人はまずいないと思いますよ
虚淵や水島の作品が好きであれば是非一度劇場でご覧ください
それではここまで読んでくださってありがとうございました
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Posted on 2014/11/18 Tue. 22:39 [edit]

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