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なないろリンカネーション レビュー 

タイトルなないろリンカネーション
ブランドシルキーズプラス
発売日2014-09-26
シナリオ★★★★★★★★★☆
グラフィック★★★★★★★★☆☆
音楽★★★★★★★★☆☆
キャラクター★★★★★★★★★★
主人公★★★★★★★★★☆
エロ★★★★★★★★☆☆
世界観★★★★★★★★★★
ゲーム性★★★★★★★☆☆☆
演出★★★★★★★★★☆
補正★★★★★★★★★☆
総評★★★★★★★★★☆

総評87点
解散したシルキーズのスタッフが新たに設立したシルキーズプラスの処女作です。
当初は全然興味がありませんでしたが発売前から友人が推していてさらにえろすけでの高評価も後押ししてプレイしました。

まずこのゲームの魅力はシナリオ、キャラクター、世界観の良さにあると思います。
シナリオは伝奇物に色々と手を加えた感じ。
日常パートも面白いですし、適度に節目の部分があり、その度盛り上がるため中だるみしません。
本当にサクサク進めることができるシナリオでした。
僕の大好物である死生観を扱っているのでそこも高評価でした。
伏線の貼り方も上手く、個別に入ってからはかなりの衝撃を受けました。
これ以上は作品の性質上、シナリオの内容を話してしまうとかなりのネタバレとなり致命傷になるため控えておきます。

そしてキャラクターなのですが、どのキャラもすごく魅力的に描かれています。
最初はキャラデザがう~んという感じでしたがプレイしていくとそんなことは全然気にならなくなりました。
まぁ俗に言う味があるって感じの絵だと思います。
そして絵に慣れてくればあとはもうキャラクターの魅力に惹かれていくだけですね。
声優の演技も上手く、どのキャラも活き活きとしていました。
ヒロインについてですが、特に推したいのは琴莉です。
この作品の核となる人物なんですが、この娘が素晴らしい。
どの話にも深く関わってくる人物で、この娘なしではこの作品は語れません。
ですのでこの琴莉というヒロインを好きになれるかどうかで評価は大きく変わってくるのではないでしょうか。
個人的にはこのヒロインを嫌う人なんていないと思いますけどね。
それくらい魅力のあるヒロインでした。

そして最後に世界観ですね。
主人公と各ヒロイン、鬼、座敷童が醸し出すこのゲームの雰囲気がすごく大好きになりました。
日常での会話、食卓を囲むときなど、すごく暖かいんですよね。
先述したようにキャラクターに魅力が詰まっているのでここまで雰囲気をよくすることが出来ていると思います。
また、霊に対する解釈なども面白く、世界観を作り方が上手いと思いました。
それに合わさるようにBGMや主題歌の良さも光りました。
特にOP主題歌は作品の雰囲気に合っており良かったです。

システム回りも快適でしたし、エロも設定の関係上数が結構あり満足です。
全体的に高水準にまとまった良作と言えるでしょう。
あと、最初の攻略は琴莉で固定したほうがいいです。
他からでも問題はないと思いますが僕は琴莉からをおすすめします。

最後になりますが、久々のレビューで粗い部分もあると思いますがご了承ください。
個人的に2014年度の中でもかなり上位に入ってくると思われる作品ですのでおすすめしたいです。

Posted on 2015/01/12 Mon. 22:51 [edit]

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