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天使の羽根を踏まないでっ レビュー 



タイトル天使の羽根を踏まないでっ
メーカーMEPHISTO
発売日 2011-07-29
シナリオ★★★★★★★★★☆
グラフィック★★★★★★★★★☆
音楽★★★★★★★★★★
キャラクター★★★★★★★★★☆
主人公★★★★★★★★★☆
エロ★★★★★★★★☆☆
世界観★★★★★★★★★★
ゲーム性★★★★★★★★☆☆
演出★★★★★★★★★☆
補正★★★★★★★★★☆
総評★★★★★★★★★☆

総評90点
──それは神様を 愛す 殺す 捜す 試す 赦す 物語──

新ブランド「MEPHISTO」による処女作品
発売前からずっと期待していた作品です
朱門優のシナリオ、樋口秀樹の音楽、WHITE-LIPSの歌声
これらは昔からずっと好きだったので本当に楽しめました

まずシナリオですが太陽の学園と月の学園に別れるというおもしろい分岐の仕方で
太陽の学園には”奇跡”つまり”意思”が、月の学園には”魔術”つまり”誇り”があり
それぞれの学園で世界観や話の組み立て方などが全然違い、飽きることなくプレイすることができました
僕としては太陽の学園の”奇跡”の演出がとても好きでどの場面でも鳥肌物でした
月の学園も主人公の強さが見えてよかったです
伏線回収もうまくてさすが朱門さんだと思いましたね
後半ちょっと急展開っぽいところもありましたが最後に納得できる解釈ができたのでよしとします
どの話もよくできていてTRUEは少し暗い話になったと思いましたがを最後にはよかったと思える話でした
話の締め方もいい感じにできていたと思います

そしてこの作品で素晴らしいのはやはり音楽ですね
相変わらず樋口さんのつくる音楽はいいですね
OPED共にいい出来で何回でも聴いていたくなりますね
BGMも演出に合っていて雰囲気をさらによくさせていますね

ヒロインはどのキャラもよくできていて好印象でした
主人公が女装ということでそれがバレる過程などを重視する人も多いですが
最初からバレているヒロインもいるのでそこの要素は少ないかもですね
逆にヒロインの男装もあるので女装と男装を一緒に楽しめるのは斬新でしたね
女装してるのに男らしい、というかかっこいいですよねこの主人公
こんな人がいたらヒロインが惚れちゃうのもわかります

エロは対象キャラが多いのはよかったです
ついでに陵辱もあるのでそこが好きな人にも嬉しいですね
主人公の設定上回数は多かった気がします
でも長さはあまりないですかね

この作品は今年プレイした中でもかなりよかった部類に入ります
話の盛り上げ方がうまくて飽きずにプレイできたのがよかったです
個人的にはハーレム√が欲しかったところですがそれは我慢しようと思います
いやあったにはあったけどあれはなしでしょう おもしろかったですけどね

Posted on 2011/08/13 Sat. 03:32 [edit]

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