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加奈 ~いもうと~ レビュー 



タイトル加奈 ~いもうと~
メーカー D.O.
発売日1999-06-25
シナリオ★★★★★★★★★☆
グラフィック★★★★★★★☆☆☆
音楽★★★★★★★★★☆
キャラクター★★★★★★★★★☆
主人公★★★★★★★★★★
エロ★★★★★★☆☆☆☆
世界観★★★★★★★★★★
ゲーム性★★★★★★★★★☆
演出★★★★★★★★☆☆
補正★★★★★★★★★☆
総評★★★★★★★★★☆

総評86点
泣きゲーの元祖とも言える加奈。
僕は今まであまり古い作品というものをプレイしたことがなかったんですけど、やはり古き名作というのはいいものですね。
加奈も現在はPSPなどにも移植されているので新規ユーザーもプレイしてそうですね。
僕はもちろん原作をプレイしました。

まずこの物語の全ては主人公(兄)の妹に対する気持ちの変化を表現してるように思えます。
僕自身妹がいるんで冒頭部の妹に対して嫉妬を覚えるというのはすごく共感しました。
主人公の妹に対する気持ちが一切ぶれないのでプレイしててすっきりしました。
妹も病弱な設定なので純白な存在。
つまり完璧な純愛ゲーだったわけです。
その妹に惹かれるキャラも出てきたりとなかなか面白い布陣でした。

ENDは合計で6つあり、それぞれ結末が違っていてよかったですね。
中にはかなり泣かせに来るENDもあったので感動させられました。
そしてこの時代にこのシナリオ構成、BGMの使い方、END、音楽やキャラの設定鑑賞などの要素が取り入れられてるのもすごいですね。
しかしさすがにこの絵柄は10年以上前のものなので抵抗がある人もいそうですね。
僕は味があっていいと思うんですけど。
作中BGMもいいものが多くてよかったです。
ただエロシーンはあまり濃くはないです。
まぁこのゲーム自体そういう路線じゃないので当たり前でしょうけど。

そしてこのゲームで一番思い知らされたのはシナリオライター田中ロミオの才能です。
この時代から今現在まで数々の名作を生みつつまだ現役という恐ろしさ。
才能に満ちあふれていて怖いです。

泣きゲー元祖と呼ばれる凄さを知ることが出来ました。
ロミオの他の泣きゲーも是非プレイしたいです。

Posted on 2012/07/28 Sat. 17:53 [edit]

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